岩高トピックス
教務通信 第8号
みやぎ高校生フォーラム
1月24日(土)、宮城県庁にて開催された「宮城高校生フォーラム -平和な社会の実現に向けて、私たちができること-」に、本校生徒が参加しました。
今年は戦後80年の節目の年に当たることから、平和な社会の実現をテーマに全県から75校が集まりました。代表校による発表やポスターセッション、パネルディスカッションなどを通じて、各校がテーマに対して真剣に向き合い、意見交換を行いました。パネルディスカッションにおいて、コーディネーターを務めた他校の生徒から、本校の発表について
「一番印象に残っているのは岩出山高校の発表です。手作り感や、紙芝居を使った発表からは、作成した人の温かさを感じました」と予期せぬ嬉しい講評に、参加した生徒たちは驚きつつも、自分たちの工夫や想いが伝わったことを素直に喜んでいました。 他校の生徒との交流や多様な意見に触れ、平和について深く考える貴重な一日となりました。
1・2学年 SPI対策講座
1月15日(木)、ライセンスアカデミーより講師をお招きし、1・2学年を対象とした「SPI対策講座」を実施しました。
就職試験や公務員試験などで幅広く活用されている適性検査「SPI」について、学年の段階に合わせた内容で学習しました。
【1学年】
「SPIとは何か」「どのような場面で使われるのか」という基礎知識の講義からスタートしました。 概要を学んだ後は、実際に数問の例題に挑戦しました。「勉強」とは一味違う、パズルのような問題や語彙の問題に触れ、進路実現に向けて早期から準備することの大切さを学びました。
【2学年】実践的な演習と解説
2学年は、より実践的な内容に取り組みました。 SPIの主要な領域である「言語分野(国語的要素)」と「非言語分野(数学的要素)」について、実際に問題を解きながら、講師の先生より詳しい解説をいただきました。 効率的な解き方や考え方のコツを教わり、生徒たちはメモを取りながら真剣な表情で問題に向き合っていました。
今回の講座を通して、生徒たちは自分の実力を知り、それぞれの進路実現に向かって学習に取り組めることでしょう。
1学年 救命救急講習
1月16日(金)、鳴子消防署岩出山分署より2名の講師をお招きし、救命救急講習を実施しました。今回の講習では、心肺蘇生法(心臓マッサージ)の手順と、AED(自動体外式除細動器)の使い方について、実技を交えて詳しく学びました。心臓マッサージの実習では、「1分間に120回(1秒に2回)」という速いテンポを維持しながら、2分間連続で圧迫を続けることに挑戦しました。 頭で考えるよりも体力を要する動作に、生徒たちは悪戦苦闘。実際に体験した生徒からは、「2分間続けるのが思った以上に疲れた」、「一定のリズムと強さで押し続けるのが大変だった」、「人形だと分かっていても、中々深く押せなかった」との声がありました。
今回の講習を通じて、救命処置の大変さを肌で感じると同時に、「救急車が来るまでの数分間」がいかに重要か、その時間を繋ぐために自分たちに何ができるかを深く考える貴重な機会となりました。お忙しい中、ご指導いただきました鳴子消防署岩出山分署の皆様、誠にありがとうございました。
年初 全校集会
1月8日(木)、全校集会が行われました。校長先生のお話では、「お正月をどのように過ごしましたか」という問いかけに始まり、今年は「丙午(ひのえうま)」の年であることに触れられました。この年が持つ「火の勢いが強い」「情熱」といった意味にちなみ、「周囲を明るく照らすこの年に、皆さんは自分自身や周囲をどのように照らしますか?」と問いかけられました。
また、「一年の計は元旦にあり」という言葉通り、学習や部活動における日々の小さな積み重ねが大きな成果につながると語られました。今年一年を「挑戦する年」とし、まずは学習や生活の習慣を整えることから始めてみましょうとお言葉をいただきました。
最後に、「地域と歩む岩出山高校」として昨年度地域に大きな感動を届けたことに触れ、「今年はどのような笑顔を地域に届けてくれるのか」という期待の言葉で話を締めくくられました。
全校集会
12月19日(金)、全校集会と賞状伝達式を行いました。
【賞状伝達式】
全校集会に先立ち、賞状伝達式が行われました。 校長先生からは、一人ひとりに賞状が手渡されるとともに、温かい言葉がかけられました。
【全校集会】
続いて行われた全校集会では、校長先生より2学期の総括と生徒へのメッセージが贈られました。今年度は熊の出没という不測の事態により、伝統行事である仮装行列やマラソン大会が中止を余儀なくされました。校長先生は、楽しみが奪われるという困難な状況にあっても、決して諦めず前向きに学校生活を送る生徒たちの姿を振り返り、「皆さんの姿を心から誇らしく思った」と強い信頼を寄せられました。「思い通りにならないときこそが成長のチャンスである」というお話がありました。 「予期せぬ事態は、新たなアイデアや発見を生み、自分自身を見つめ直すきっかけになる。どんな状況でも挑戦する勇気を持ち続けてほしい」と語りかけていただき、生徒たちの努力と笑顔が、学校のみならず地域社会にとっても大きな「希望」になることへの期待を伝えられました。
【冬季休業中の過ごし方について】
12月20日(土)から冬休みが始まります。 年末年始を挟む休業となりますが、事故や怪我、健康管理には十分に注意し、規則正しい生活を心がけてください。
冬季休業開け、また皆さんと会えることを楽しみにしています。
教務通信 第7号
2025年 年越し蕎麦
12月17日、地域活動部(調理研究班)が、昨年度に続き「少し早い年越し蕎麦」を先生方に振る舞いました。蕎麦打ち全国大会への出場経験を持つ部員たちが、技を磨いた本格的な一杯を提供しました。そのクオリティの高さに、先生方からは「お店に出せる味」「本当においしい」と絶賛の声が上がりました(おかわりもいただきました)。生徒の真心がこもった温かい蕎麦は、先生方の心を癒やす素敵な贈り物となりました。
修学旅行
〇修学旅行結団式
12月2日(火)、修学旅行を控えた2学年の結団式が行われました。生徒たちが期待に胸を膨らませる中、校長先生からは、生徒たちに「心から楽しい旅行にしてください」と呼びかけ、その上で、旅行の成功は、準備をしてくださった周りの方々、保護者、先生方、そして旅行会社の方々への感謝の気持ちを持つことや単なる言葉ではなく規律ある行動や丁寧な振る舞いを通じて示すようにお話をいただき、さらに、集団生活の中で、自分で考え、判断し、行動する「自立」の力と、ルールを守り自分を律する「自律」の大切さ、加えて、自分のことだけでなく常に仲間を気遣うことの大切さを話されました。最後に、校長先生からは「皆さんが、この修学旅行を経て、心身ともに大きく成長した姿を楽しみにしています」と温かい言葉をいただきました。
〇修学旅行1日目
12月3日(水)、2学年は修学旅行に出発。校長先生のメッセージを胸に、古川駅から新幹線で京都駅へ向かいました。長時間の移動を経て無事に京都に到着後、一行は清水寺を訪問し、歴史的な景観から古都の文化の深さを体感しました。続いて訪れた金閣寺(鹿苑寺)では、池に映る黄金の美しさに感動しました。京都での散策を終え、宿泊地であるラ・ジェント・ホテル大阪ベイへ移動しました。大きなトラブルもなく初日を終え、翌日の活動に向けて体を休めました。
〇修学旅行2日目
12月4日(木)は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で思い切り楽しみました!朝の開園時刻から17時まで、生徒たちは様々なアトラクションやショーを体験しました。スリル満点のライドで歓声を上げたり、人気キャラクターと記念撮影をしたりと、学校生活では味わえない特別な時間を体験しました。友人との会話や笑顔が絶えない、充実した一日となりました。USJでの楽しい時間を過ごした後、宿泊地である京都の綿善旅館へ移動しました。生徒たちは、京都での自主研修を控えた翌日に向けて、しっかりと準備を整えました。
〇修学旅行3日目
12月5日(金)は、生徒たちが自ら計画した京都市内班別自主研修を実施しました。京都を舞台に、各班は伏見稲荷神社や京都タワー、祇園、嵐山(渡月橋)、北野天満宮、八坂神社といった歴史的な名所を巡りました。さらに、映画村、チームラボ in 京都、Memory MIST KYOTOなど、現代の文化や新しい体験ができる場所も訪問しました。伝統と現代が融合した京都の魅力を存分に体感しました。班員同士で協力し、時間や予算を管理しながらの研修は、事前学習で得た知識を深めるとともに、生徒たちにとって大きな学びと成長につながる、大変有意義な一日となりました。
〇修学旅行4日目(最終日)
12月6日(金)、修学旅行最終日を迎えました。生徒たちは、午前中に大阪の歴史的シンボルである大阪城を見学し、その後、活気あふれる道頓堀を探索して最後の思い出を作りました。全ての行程を終え、新大阪駅から新幹線に乗り、帰路につきました。長時間の移動でしたが、大きなトラブルもなく無事に古川駅に到着。到着後の解散式をもって、4日間の修学旅行は無事終了しました。歴史と文化に触れ、友人との絆を深めたこの貴重な経験は、生徒たちにとって忘れられないものとなりました。
第27回全国高等学校文化連盟 北海道・東北文芸大会
昨年度の第32回宮城県高等学校総合文化祭の文芸部門、短歌部門におきまして、本校の五十嵐 美空さんが見事入選を果たしました。この入選を受け、10月16日(木)~17日(金)第27回全国高等学校文化連盟 北海道・東北文芸大会への参加権を獲得し、秋田県で開催された本大会へ参加いたしました。
初日は、秋田県の高校生に案内をしていただきながら、秋田の歴史と文化、そして文芸の魅力を体験しました。アトリオン、あきた文化産業施設松下、ねぶり流し館、県立美術館を秋田の高校生が、秋田の文芸について丁寧に紹介してくださり、大変有意義な時間となりました。
2日目は、午前の講演と午後の分科会に参加しました。午前は、「なまはげマッハ」という講演を鑑賞し、創造性や表現の力について深く考える機会を得ました。午後は、短歌分科会に出席し、北海道・東北地方の他県の生徒たちと交流を持ちました。分科会では、お互いの作品に対する意見交換や、短歌に対する熱い想いを語り合いました。本校の五十嵐さんも、「他県の生徒と交流できて楽しかった」と、充実した笑顔を見せてくれました。
教務通信 第6号
授業公開週間
トラストコラボ弁当販売・カフェ販売活動
11月3日(月)トラスト岩出山店でコラボ弁当販売・カフェ販売活動を実施しました。魅力化委員会では、岩出山高校とトラスト岩出山店とのコラボ弁当「志道和宗の元気飯!」と「ご飯の陣!」を販売しました。限定60食のお弁当は、生徒たちの元気な呼びかけもあり、開店から約2時間で完売する盛況ぶりでした。また、ブルーファームカフェで修業を積んだメンバーが提供したドリップコーヒーも販売いたしました。お客様からの声で「おいしい」とのお言葉を多数いただき、大変励みになりました! ご購入いただいた皆様、ご協力いただきましたトラスト岩出山店の皆様ありがとうございました。
仮装行列(10/24)・岩高祭(10/25・26)
10月24日(金)に予定しておりました仮装行列は、残念ながら、付近でクマの目撃情報が多数寄せられたことを受け、生徒の安全を最優先し、やむなく中止とさせていただきました。楽しみにしていた生徒の皆さん、保護者の皆様、地域の方々には心よりお詫び申し上げます。これに伴い、急遽ではございましたが、安全な体育館にて記念撮影を実施し、思い出の一枚を残すことができました。
【仮装記念撮影】
10月25日は岩高祭校内発表、10月26日は一般公開をしました。あいにくの雨模様となってしまいましたが、多くのお客様にご来場いただき、会場は熱気に包まれました。模擬店、校内展示、PTAの協力によるトラストコラボ弁当販売、今年度から試みた、一般公開でのステージ発表を行いました。限られた時間の中で、精一杯生徒も頑張りました。ご来場してくださいましたお客様本当にありがとうございました。
【校内発表】
【一般公開】
上野目地区ふれあい収穫祭
10月19日(日)に開催された「上野目地区ふれあい収穫祭」に、本校の魅力化委員3名が参加しました。落花生、里芋、さつまいもの収穫を体験させていただきました。初めての収穫体験に、参加した魅力化委員は皆、泥にまみれながらも、笑顔で作業を楽しみました。また、収穫体験だけでなく、たまねぎ、にんにく、つぼみなの植え付け体験も行い、農作業の一連の流れを学ぶことができました。活動終了後には、参加者全員で美味しい昼食をいただきました。新米のひとめぼれ、ササニシキ、にじのきらめきの三品種を食べ比べることができ、さらに心温まる芋煮も振る舞われました。自分たちが収穫を体験した土地でとれたての味を堪能し、地域の皆様の温かい心遣いに感謝の気持ちでいっぱいになりました。この活動を通して、地域の方々との交流を深めるとともに、農業の大切さを改めて学ぶことができました。地域の皆様、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました!
ブルーファームカフェ修行
10月15日(水)、本校の魅力化委員会では、ブルーファームカフェ様にご協力いただき、ドリップコーヒーの淹れ方を学ぶ修行を行いました。昨年度も修行を積んだ生徒がおりましたが、今年度はドリップの仕方を一新! 更なるおいしさアップを目指しました。生徒たちは、口当たりがまろやかで、コクがあり、ほんのりとした苦みを感じる、格段に進化したコーヒーの味に「おいしい!」と驚きの表情を見せていました。さらに、試作品として「樹齢130年のリンゴのキャラメリゼとクルミのパウンドケーキ」をごちそうになりました。サプライズのスイーツの登場に、生徒たちはそのおいしさに思わず笑顔があふれるひとときとなりました。
◎コラボ企画のお知らせ
この修行の成果を、ぜひ皆様に味わっていただきたく、以下のとおり販売活動を実施します。
日時: 令和7年11月3日(月)※売り切れ次第終了
場所: トラスト岩出山店
内容:コラボ弁当の販売&パワーアップしたドリップコーヒーのカフェ販売
生徒たちが心を込めて淹れる、よりおいしくなったドリップコーヒーと、自慢のコラボ弁当を、この機会にぜひお買い求めください! 皆様のお越しをお待ちしております。
岩出山にぎわいday
10月11日(土)に開催された「岩出山にぎわいday」に、本校の地域活動部(調理研究班)と魅力化委員会の生徒が参加しました。地域の皆様のご協力により、場所を提供していただき、この貴重な機会を得ることができました。全国大会に出場している実力を持つ調理研究班は、来場者の皆様に蕎麦打ちの工程をご覧いただきました。打ち立ての手打ちそば100食を試食していただき、多くの方から「おいしい」と嬉しいお言葉をいただきました。魅力化委員会では、岩出山高校とトラスト岩出山店とのコラボ弁当「志道和宗の元気飯!」と「ご飯の陣!」を販売しました。限定60食のお弁当は、生徒たちの元気な呼びかけもあり、約1時間で完売する盛況ぶりでした。生徒たちは、地域の方々との交流を通して、日頃の学習や活動では得られない貴重な体験をすることができました。ご協力いただいた地域の皆様に心より感謝申し上げます。
にぎわいdayのお知らせ
10月11日(土)岩出山にぎわいdayに地域活動部(調理研究班)と岩出山高等学校&トラスト岩出山店コラボ弁当販売を実施します。調理研究班についてはそば打ちの全国大会に出場している実力があります。打ち立てのおそばのお振舞いをしますのでどうぞご賞味ください。またコラボ弁当についても、限定60食の税込600円にて販売します。お早めにお買い求めください。
体育祭
10月1日(水)体育祭を実施しました。残念ながら当日は朝からあいにくの雨となり、急遽、会場を体育館に変更しての開催となりました。天候には恵まれませんでしたが、生徒たちは大いに盛り上がりを見せていました。種目は、ドッジボール、障害物リレー、そしてクライマックスのクラス対抗リレーが行われ、どの競技も白熱した接戦の連続でした。会場変更というハプニングがありながらも、大きな事故や怪我無く無事に全日程を終えることができたのが幸いでした。また一つ大きな思い出を作ることができたのではないでしょうか。
同窓会ボランティア清掃活動
9月28日(日)に岩出山駅にてボランティア清掃活動を実施いたしました。本活動は同窓会の皆様に主催していただき、本校の生徒も多数参加させていただきました。当日は天候にも恵まれ、絶好の清掃日和となりました。参加した生徒たちは、同窓生の大先輩方と一緒に力を合わせ、駅舎周辺、ホーム、線路沿いなど、隅々までゴミを拾い集めました。今回の清掃活動は、生徒たちが地域社会への貢献を実践する貴重な機会となりました。また、卒業生である同窓会の皆様との交流を通じて、母校の歴史と地域との繋がりを実感することができました。ご協力いただいた同窓会の皆様には、心より感謝申し上げます。
第62回政宗公まつりに参加しました!
第62回政宗公まつりに、岩出山高校の全校生徒が参加しました。
残暑が厳しい一日でしたが、生徒たちは地域の皆さんと一緒に祭りを盛り上げ、活気に満ちた姿を見せてくれました。
「ワッショイ!」の力強いかけ声とともに牛鬼を担ぎました。沿道からは温かいご声援をたくさんいただき、生徒たちの大きな力となりました。
牛鬼担ぎのほか、竹法螺、少年少女剣士隊、給水係など、生徒たちはそれぞれの役割を楽しみ、お祭りの成功に貢献しました。
生徒たちの一生懸命な姿が、地域の皆さまにも伝わったのではないでしょうか。
政宗公まつりでお世話になりました地域の皆さま、本当にありがとうございました。 これからも地域行事に積極的に参加し、地域との連携を深めていきたいと思います。
政宗公まつり 出陣式
9月12日(金)、9月14日(日)に開催される「第62回政宗公まつり」に向けた出陣式を実施しました。出陣式では、牛鬼担、竹法螺、少年少女剣士隊、給水係の各代表者が、政宗公まつりの成功に向けた力強い決意を表明しました。
その後、それぞれの担当に分かれ、本番に向けて最終の打合せを行いました。生徒たちは真剣な表情で、当日までの準備や動きについて確認していました。
当日は、岩出山高校の全校生徒が心を一つにして、お祭りを盛り上げました。地域の皆さま、温かいご声援をいただき、有難うございました!
政宗公まつり 前夜祭 プロジェクションマッピング
9月13日(土)に開催された政宗公まつりの前夜祭で、岩出山高校の実務部が制作したプロジェクションマッピングを披露しました。
この企画は、日頃から私たちを支え、ご協力いただいている岩出山地域の皆様に、もっと岩出山高校のことを知っていただきたいという思いから実現しました。生徒たちが心を込めて制作した映像に会場からは温かい拍手が送られました。皆様からの温かい拍手は、生徒たちの大きな財産となりました。
これからも、地域の皆様とのつながりを大切にしながら、さまざまな活動に取り組んでいきたいと思います。今後とも、岩出山高校をよろしくお願いいたします。
魅力化委員会 トラストお弁当コラボ企画
9月5日(金)、本校の生徒たちがアイデアを出したコラボ弁当の試食会が行われました。これは、昨年度も御協力を頂いた、株式会社日敷様(トラスト岩出山店)と本校魅力化委員会との共同企画です。生徒が描いたお弁当のイラストをもとに、トラスト様が試作品を作ってくださいました。試食会に参加した生徒たちは、完成したお弁当を前に、味、見た目、金額について活発に意見を交わしました。参加した生徒からは、「とても美味しい!」と好評の声が多くでました。一方で、「もう少し彩りを増やしてほしい」「もっとキャラクター感を出したい」など、さらにお弁当を良くするための具体的な意見もでました。生徒たちのこだわりが詰まったオリジナル弁当は、地域のイベントや文化祭などで販売される予定です。ぜひ、楽しみにしていてください!
生徒会役員選挙
9月3日(水)本校体育館にて、生徒会役員選挙が行われました。生徒会長候補1名、生徒会副会長候補2名が、全校生徒を前に熱のこもった演説を披露しました。それぞれの候補者は、学校生活をより良くするための公約や、自身の学校への思いを力強く語りました。演説中は、候補者たちの真剣な姿に、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。演説後、投票が行われました。生徒一人ひとりが、真剣な表情で投票をしていました。
教務通信 第5号
購買最終日
長年にわたり本校の購買部を担当してくださっていた「やまんばマルシェ」様の廃業に伴い8月29日(金)を持って、購買は休業することとなりました。
この日は、昼休みになると多くの生徒が購買に集まり、いつものようにおいしいお弁当やお惣菜を買い求めていました。生徒たちは、いつも温かく迎えてくださる店主さんに、「元気でね」「おいしかった、ありがとう」と、感謝の気持ちを伝えていました。
ささやかではありますが、生徒代表から感謝の気持ちを込めて、色紙と花束を贈呈させていただきました。店主さんは、生徒会からの贈り物と温かい言葉に、涙を流しながら「なんて素直で良い子たちなんだべ。本当にめんこいなあ。みんな本当の孫みたいだった、最高だった。」と話してくださいました。
やまんばマルシェのおいしいごはんは、多くの生徒のお腹と心を満たしてくれました。寂しい気持ちでいっぱいですが、やまんばマルシェの皆様、本当にありがとうございました。
芸術鑑賞会
8月26日(火)、芸術鑑賞会が行われ、音合わせバンドの皆さんによる素晴らしい演奏を鑑賞しました。
津軽三味線、篠笛、ヴァイオリン、ギター、ドラムという、和楽器と洋楽器が融合した珍しい編成のバンドです。それぞれの楽器が持つ独特な音色が重なり合い、ここでしか聴けないハーモニーを奏でていました。
バンドの皆さんが奏でる10曲の豊かな音色に、生徒たちは皆、真剣な表情で聴き入っていました。演奏の途中に、世界の打楽器体験の時間も設けていただき、普段触れることのない楽器に実際に触れ、その音色を間近で感じることができました。
音合わせバンドの皆様、貴重な体験と心揺さぶる演奏をありがとうございました。
オープンキャンパスについて
第15回全国高校生そば打ち選手権大会
8月6日(水)、本校の地域活動部(調理研究班)が「第15回全国高校生そば打ち選手権大会」に出場しました。会場となった東京都立産業貿易センター浜松町館には、全国から19校27チームが集まり、熱い戦いが繰り広げられました。
この大会は、制限時間40分以内に「水回し」「のし」「切り」「片付け」の全行程を完了させ、その出来栄えの美しさや時間などを競い合うものです。
今回、入賞には至らなかったものの、生徒たちは練習の成果を存分に発揮し、見事、制限時間内にすべての工程を終了させることができました。
大会を終え、出場した2年生の生徒は、早くも来年の大会での入賞を誓い、意欲に燃えています。
これからも、調理研究班の活動にご期待ください!
上野目ふれあい農園 収穫体験&BBQ ボランティア活動
7月26日(土)に、上野目自治協議会が主催する親子イベント「ふれあい農園」にて、収穫のお手伝いとBBQ調理補助のボランティア活動を実施しました。収穫体験の後は、BBQで美味しくいただくために、採れたての野菜を調理しました。BBQの準備が整う前には、ジビエについての説明とクイズが行われ、参加者は、普段あまり触れることのないジビエについて興味津々の様子でした。そして、いよいよ待ちに待ったBBQがスタート。参加した子どもたちの多くは、初めて食べるジビエの猪肉に、最初は少し戸惑いながらも、一口食べると「おいしい!」と満面の笑顔になりました。新鮮な野菜と共に、普段とは違う特別なBBQを堪能しました。今回の活動を通して、生徒たちは地域の一員として参加して多くの方と交流することができるとともに収穫の喜びや食への感謝、そして新しい味覚との出会いを体験することができました。上野目自治協議会の皆様、本当にありがとうございました。
地域活動部(調理研究班)が JA新みやぎのわ・わ・わ 2025年8月号vol.73に掲載されました。
球技大会(体育祭)
7月18日(木)に本校で球技大会が開催されました。午前中はバレーボール、午後からはバドミントンが行われ、各クラスが学年の垣根を越えて白熱した試合を繰り広げました。どのコートでも大きな声援が飛び交い、大いに盛り上がりました。熱中症が心配されましたが、生徒たちはこまめな水分補給や休憩を心がけ、体調管理に努めていました。その結果、一人も熱中症になることなく、無事に全日程を終了することができました。今回の球技大会を通して、クラスの団結力がさらに深まったことと思います。
教務通信 第4号
2学年 職場体験
7月16日(水)と17日(木)の2日間、本校2学年の生徒が大崎市内の15の事業所で職場体験学習を行いました。
生徒たちは、それぞれの事業所で普段の学校生活ではできない貴重な体験をさせていただきました。働くことの意義や大変さ、そしてやりがいを肌で感じることができた2日間となりました。
今回の職場体験を通して、生徒たちは将来の進路を考えるうえで多くの学びを得られたことと思います。ご協力いただいた事業所の皆様には、心より感謝申し上げます。
【感覚ミュージアム】
【岩出山保育所】
【認定いわでやまこども園】
【スターバックスコーヒー古川店】
【ツルハドラック古川南店】
【ユニクロ古川南店】
【あ・ら・伊達な道の駅】
【プラージュ古川店】
【大崎市民病院】
【大崎市役所】
]
【アミーゴ】
【リオーネ】
【アインパルラ浦島】
【未来屋書店イオン古川店】
【TSUTAYA古川バイパス店】
1学年FW
7月17日(水)に、1学年の総合t的な探究の時間で岩出山地域の皆様に御協力をいただきフィールドワークを行いました。この学習は、地域の良さを見いだすとともに、地域への関心を高めることを目的としています。生徒たちは、実相寺、竹工芸館、石崎屋、八幡神社、感覚ミュージアム、あ・ら・伊達な道の駅の6カ所をに分かれ、地域の歴史や文化、産業について深く学びました。グループ活動では、地域を知るために、積極的に質問をしたり、熱心にメモを取る生徒の姿が多く見られました。今回のフィールドワークを通して、生徒たちは改めて岩出山地域の良さ、そして地域の方々の温かさに触れることができました。お忙しい中、ご協力いただいた地域の皆様には心より感謝申し上げます。生徒にとって、岩出山地域を深く学べる貴重な経験となりました。
【実相寺】
【竹工芸館】
【あ・ら・伊達な道の駅】
【八幡神社】
【石崎屋】
【感覚ミュージアム】
早稲田大学と連携!多様な仲間と楽しく学ぶSSTを実施
7月9日(水)、本校で「学びの多様性を活かした教育プログラム開発の事業」の一環でSST(ソーシャル・スキル・トレーニング)」が実施されました。この取り組みは、7月と10月の2回にわたり、早稲田大学の本田恵子先生、そして大学院生の皆さんをお迎えして行われます。今回のSSTのテーマは「いろいろなタイプの人と楽しく活動するコツを学ぶ」です。参加した生徒たちは、多様な個性を持つ仲間たちと円滑にコミュニケーションを取り、協力して活動するためのスキルを実践的に学びました。カテゴリー、メイク3、ハイイハドン、ガチャン鬼、チェンジアップの活動を通して様々なソーシャルスキルを体験しました。これらの活動を通して、生徒たちは互いの違いを認め合い、尊重しながら協働することの重要性を実感しました。 それぞれの体験を振り返り、学んだことや感じたことを共有しました。この振り返りを通して、生徒たちは自己理解を深めることができました。活動の最後には、生徒たちが活き活きとした表情を見せていたのが印象的でした。次回は、今回の学びをさらに深め、多様な社会で活躍できる力を育んでいくことを期待しています。
第1回魅力化委員会
7月8日(金)に、第1回魅力化委員会が開催されました。今回も地域の皆様にもご参加いただき、活発な意見交換が行われました。昨年度の活動報告と生徒の声、委員会ではまず、昨年度の活動状況について報告と反省が行われました。昨年度の活動を通して、生徒からは「提案した企画が実行できた」という声が聞かれました。自分たちで考えたことが形になる喜びと達成感は、生徒たちにとって大きなやりがいとなっています。
続いて、今年度の活動内容と今後の予定が報告されました。そして、今年度「やりたいこと」について意見を交わすため、3つのグループに分かれてワークショップを実施。地域の魅力化委員の方々にはファシリテーターとしてご協力いただき、生徒たちのアイデアを引き出す貴重な時間となりました。
お忙しい中ご参加くださった地域の魅力化委員の皆様、本当にありがとうございました。生徒たちにとって、地域の大人の方々と直接関わり、意見を交換するこの時間は、将来を考えるうえで非常に貴重な経験となりました。
魅力化委員会は、これからも地域と学校が一体となって、生徒たちの「やりたい」を応援し、実現していくための活動を続けていきます。
刀剣鑑賞会
去る6月9日(月)、大崎市で開催された日本刀展示会「見どころ学べる!目で観る刀の教科書展」にて、岩出山高校の生徒たちは貴重な刀剣鑑賞の機会をいただきました。
この度の鑑賞は、本校の卒業生で株式会社ブレストシーブ社長の澤口希能様のご厚意により実現したものです。生徒たちは、歴史ある刀剣の数々を間近で鑑賞し、その奥深い世界に触れることができました。
会場では、刀工の技が光る様々な波紋の刀剣が展示されており、生徒たちは「すごい」「綺麗だ」と感嘆の声を上げていました。一つひとつの刀が持つ独特の美しさや、精巧な作りに触れることで、日本の伝統文化に対する理解を深める貴重な学びの場となりました。株式会社ブレストシーブの澤口希能様、そして本展示会の関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
大崎市日本刀展示会「見どころ学べる!目で観る刀の教科書展」
【開催期間】
令和7年6月7日(土曜日)~15日(日曜日)
【開催場所】
大崎市役所本庁舎市民交流エリア(1階~3階)(大崎市古川七日町1番1号)
【企画協力・刀剣無償提供】
株式会社ブレストシーブ
※詳しくは大崎市のホームページに掲載されています。
職業探究講座
6月5日(木)、来たるべき職場体験を前に、生徒たちの職業観を深めることを目的とした「職業探究講座」を実株式会社ヘキサの森川朋泰様を講師にお招きして実施しました。
森川様は、「働くとは何か」という根源的な問いから講座をスタートされました。生徒たちはこの問いに対し、それぞれの考えを巡らせながら真剣な表情で耳を傾けていました。
講座の中では、将来の職業観を形成するうえで大切になる視点について、生徒たちに馴染みやすいクイズ形式を取り入れたり、森川様ご自身の実体験に基づいた具体例を交えたりしながら、分かりやすくお話しいただきました。生徒たちが主体的に考え、対話できるような工夫が凝らされており、活発な学びの場となりました。
今回の講座を通して、生徒たちは職場体験をより有意義なものにするための心構えと、将来のキャリアについて考えるうえで大切な視点を得ることができました。
教務通信 第3号(生徒取材)
避難訓練(地震)
6月4日(水)に、鳴子消防署岩出山分所員の協力のもと、地震を想定した避難訓練を実施しました。
14時28分に宮城県沖でマグニチュード8.0の地震が発生したと想定し、非常ベルと一斉放送で生徒たちに落下物から頭を守るよう指示が送られました。生徒たちは真剣な表情で机の下に身を隠し、揺れが収まるのを待ちました。
その後、生徒たちは体育館へ7分11秒で避難することができました。消防署の方からは、今回の訓練における生徒たちの迅速な行動や真剣な態度についてお褒めの言葉をいただきました。
避難後は教室に戻り、事後学習を行いました。地震発生時の適切な行動や、避難経路の確認、日頃からの備えの重要性について、生徒たちは改めて学びを深めました。
今回の避難訓練を通じて、生徒たちは地震に対する防災意識を一層高めることができました。ご協力いただいた鳴子消防署岩出山分所の皆様に心より感謝申し上げます。
刀剣鑑賞事前学習
6月3日(火)、本校体育館にて、来る6月9日(月)に開催される刀剣鑑賞会に向けた事前学習会を実施しました。
今回は、本校OBである株式会社ブレストシーブ代表取締役社長の澤口希能様を講師にお招きし、刀剣に関する貴重なお話を伺うことができました。
講演では、刀剣の奥深い歴史から、現代にも通じる刀剣から派生した言葉の起源、さらには気になる刀剣の価値(なんとクラウン20台分とのこと!)といった、興味深い内容が盛りだくさんでした。澤口様のユーモアを交えた楽しいお話に、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
この事前学習会を通して、生徒たちは刀剣への理解を深め、6月9日(月)の刀剣鑑賞会をより一層有意義なものにできることでしょう。
全学年進路別ガイダンス
5月28日(水)に、株式会社ヘキサ様にご協力いただき、全学年を対象とした進路別ガイダンスを開催しました。生徒たちは、それぞれの進路希望に合わせたプログラムに参加しました。
【3学年】
- 進学希望者の生徒たちは、学校説明で具体的な情報を得たほか、総合型選抜やAO入試対策、小論文講座、志望理由書講座を通じて、出願書類作成や面接に役立つ実践的な指導を受けました。エントリーシートの書き方についても細やかなアドバイスがあり、自信を持って出願に臨めるよう準備を進めました。
- 就職希望者の生徒たちは、各企業による職種説明で具体的な仕事内容や業界について理解を深めました。また、自己PRの仕方や書き方に関するアドバイスを受け、採用担当者に自身の魅力を効果的に伝える方法を学びました。公務員志望者は、専門的な受験対策に取り組み、合格に向けて集中して準備を進めました。
【1・2学年】
- 1・2年生は、職業理解をテーマにガイダンスに臨みました。専門学校や企業の講師の方々から、多岐にわたる職業の魅力ややりがい、そして求められる能力について直接お話を聞くことができました。生徒たちは、それぞれの職業の具体的なイメージを掴み、将来の選択肢を広げる良い機会となりました。
今回の進路別ガイダンスは、生徒たちが自身の将来について真剣に考え、具体的な行動へと繋げるための大きな一歩となりました。ご協力いただきました株式会社ヘキサ様、そして各分野の講師の皆様に心より感謝申し上げます。
生活安全講話
5月21日(水)、鳴子警察署生活安全課より講師をお招きし、本校体育館にて生活安全講話を実施しました。
今回の講話では、生徒たちが日頃から利用する機会の多いSNSを通じた「闇バイト」の危険性について、具体的な事例を交えながら詳しくご説明いただきました。安易な気持ちで応募してしまうことで、犯罪に巻き込まれる可能性や、取り返しのつかない事態に発展する危険性について、深く学ぶことができました。
また、薬物の危険性についても講話をいただきました。一度手を出してしまうと抜け出すことが困難であること、心身に与える深刻な影響、そしてその先に待つ悲惨な結末について、改めて認識を深める貴重な機会となりました。
垂直避難訓練
5月16日(金)、本校では、本校南校舎脇の駐車場付近で土砂崩れが発生したことを想定した垂直避難訓練を実施しました。
午後2時15分、緊急放送により、生徒たちは落ち着いて教員の指示に従い、速やかに校舎の高い階へと避難を開始しました。今回の訓練では、土砂崩れによる危険を回避するため、事前に確認した避難経路を通って、安全な場所への避難を実践的に学びました。生徒たちは皆、真剣な表情で訓練に取り組み、避難経路の安全確認や、迅速な移動方法などを一つひとつ確認していました。今回の訓練では、4分31秒で全生徒の避難が完了しました。
訓練の最後には、大崎市総務部防災安全課の方にお越しいただき、大崎市の防災情報や避難に関する情報が掲載された「大崎市防災ポータル」について、生徒たちに丁寧に説明していただきました。生徒たちは、災害発生時の情報収集の重要性や、日頃からの備えについて改めて認識を深めることができました。
今回の避難訓練を通して、生徒たちは万が一の場合の行動について改めて確認することができました。今後も、本校では様々な状況を想定した防災訓練を実施し、生徒の安全確保に努めてまいります。
自転車マナーアップ運動
5月15日(木)、本校で鳴子警察署のご協力をいただき、自転車のマナーアップ運動を実施いたしました。
登校時間に合わせて鳴子警察署の方々、地域のボランティアの方2名、そして生徒会3名が正門付近に立ち、自転車の安全な利用について生徒たちに呼びかけを行いました。
生徒一人ひとりに対し、自転車の安全な乗り方や交通ルールが詳しく解説されたパンフレットと、自転車を守るための盗難防止チェーンが配布されました。
自転車は、私たちの通学や移動において非常に便利な手段ですが、その一方で、乗り方を誤ると大きな事故につながる危険性もあります。今回のマナーアップ運動を通じて、生徒一人ひとりが交通ルールをしっかりと遵守し、安全意識を高めて自転車を利用してくれることを願っています。ご協力いただきました鳴子警察署の皆様、そして地域のボランティアの皆様、誠にありがとうございました。
楽天観戦
5月13日(木)、楽天生命パーク宮城で行われた楽天イーグルス対千葉ロッテマリーンズの試合は、両チームの投手が好投を見せ、緊迫感あふれる展開となりました。
試合は序盤から両チームの投手が安定したピッチングを披露し、なかなか点が動かない投手戦になりました。また、それぞれのチームからホームランが飛び出し、球場は大いに盛り上がりました。
3対3の同点で迎えた試合終盤、楽天イーグルスが土壇場で粘りを見せます。そして、劇的なサヨナラ勝ち!最後まで目の離せない、見どころ満載の試合は、観戦された皆様にとって忘れられない思い出となったことでしょう。
試合結果: 楽天 4 - 3 ロッテ
3学年マナーアップセミナー
5月8日(木)卒業後の進路実現に向けて、生徒たちが社会に出る上で必要となる基本的なマナーを再確認し、自信を持って活動に取り組めるよう、外部講師の方をお招きし実施いたしました。セミナーでは、社会人としての基本的な挨拶や礼儀はもちろんのこと、面接や説明会など、具体的な場面で求められる態度や言葉遣いについて、実践を交えながら丁寧に教えていただきました。生徒たちは、真剣な表情で講師の方の話に聞き入り、熱心にメモを取る様子が見られました。また、進路活動における企業訪問や面接時の注意点、相手に失礼のない質問の仕方など、より実践的な内容についても学ぶことができました。今回の学びを通して、生徒たちは今後の進路活動に対する心構えを新たにすることができたことと思います。