校長挨拶

 

 

 

 

 

宮城県岩出山高等学校長 

        中 澤 輝 博

           

~ 夢を叶える! 地域を支える! ~

 

皆さん、こんにちは。

この度は岩出山高等学校のホームページにアクセスしていただきありがこうございます。

本校が位置するここ岩出山は、大崎市の中心部から北西に約12キロにあり、歴史としては、天正19年(1591年)に伊達政宗が米沢城から本拠を移し、地名を岩手沢から岩出山に改めたことから始まります。慶長8年(1603年)に政宗が仙台城へ移ると、政宗の四男・宗泰が岩出山城主となり、以後幕末に至るまで宗泰の家系が岩出山を治めました。(岩出山伊達氏)

歴史と文化が宿る城下町で、多くの遺跡・史跡もあり、国指定の伊達家学問所「旧有備館・庭園」や学問の道「内川」は、当時の「学問の町 岩出山」の面影を今に伝えています。竹細工や凍み豆腐、かりんとう等の特産品は県内外にも有名であり、それらを紹介する現代的な施設が城下町に溶け込み、新しい歴史を作ろうとしている町です。どうぞ一度お立ち寄りください。

本校は昭和4年の開校以来、平成、そして令和と歩み続け、今年で98年の歴史を誇る県内でも有数の伝統校です。校訓である、【志】「目標を持ち、自ら努力する姿勢が自信を生み出す」、【和】「思いやりの気持ちが、温かいつながりを生み出す」、【道】「志と和を大切に、人としてあるべき道を、自分らしく歩く」のもと、全校生徒100名が一人ひとりの個性を発揮し、夢の実現を目指して、毎日元気に活動しています。

本校は、校内では「ほめる」「伝える」「信頼する」、校外では「地域に学び、地域で育ち、地域を担う」をスローガンに掲げ、地域社会を主体的、創造的に担う人材の育成に、生徒・教職員・PTA・同窓会そして地域が連携して取り組んでおります。

 

令和8年4月 岩出山高等学校長 中澤 輝博