フォトアルバム
新着
岩高トピックス

岩高トピックス

第16回全国高校生そば打ち選手権大会

8月3日(月)、東京で開催された「第16回全国高校生そば打ち選手権大会」に本校の生徒4名が出場いたしました。

今年で4回目の挑戦となった本大会ですが、競技内容は「水回し」「のし」「切り」「片付け」の全工程における総合評価で競われます。惜しくも入賞には届きませんでしたが、生徒たちは、一つひとつの工程に丁寧に向き合い、これまでの練習の成果を遺憾なく発揮して「今までで一番」と言える最高の成果を収めることができました。

大会終了後、参加した生徒たちからは「本当に楽しかった!」「最高の思い出になった」といった晴れやかな声が聞かれました。互いに声を掛け合いながら全力を出し切った時間は、結果以上に価値のある素晴らしい経験となったようです。

R8_第16回そば全国大会0803.pdf

R8_第16回そば全国大会0803②.pdf

R8_第16回そば全国大会0803③.pdf

第16回全国高校生そば打ち選手権大会←大会の様子

第1回 魅力化委員会

令和8年7月27日(月)、本校にて「令和8年度 第1回 魅力化委員会」を開催いたしました。委員の皆様への委嘱状交付に始まり、今年度の取り組み方針の共有や、活発な意見交換が行われました。

開会にあたり、委員長の早坂正年様(ブルーファーム株式会社)より「生徒に岩出山を好きでいてもらうため、今後も活動を継続していきたい。」とのご挨拶をいただいたほか、校長からは「生徒が岩出山高校を卒業してよかったと思える環境づくりを進め、地域を担う若い力として生徒と地域を共に育んでいきたい。」と挨拶がありました。

事業報告では、教職員から今年度の学校の取組や、「トラスト コラボ弁当」プロジェクトについての説明を行ったほか、魅力化委員会の生徒メンバーが「小国高校小規模校サミット」での発表内容を報告し、日頃の学びの成果を共有しました。

後半の意見交換では3つのグループに分かれ、学校と地域をつなぐアイデアについてフリートークを実施しました。各班からは、InstagramをはじめとするSNSやチラシを活用した効果的な広報活動、公民館や他校との連携、さらには高校生が小中学生を招待するイベント企画や高齢者との交流など、世代を超えた地域連携に向けた具体的な提案が数多く出されました。

閉会時には、副委員長の石田正博様(大崎市議会議員)より「各班から共通した課題やアイデアが出された。ぜひ実際の行動に移し、結果を共有していってほしい。」との期待を込めた言葉が寄せられました。

第2回委員会は年明け頃に開催を予定しています。岩出山高校では今後も地域の皆様と知恵を絞り合いながら、生徒と地域がともに輝く取り組みを推進してまいります。

終業式・賞状伝達式

7月22日(水)、賞状伝達式および第一学期終業式が行われました。

はじめに行われた賞状伝達式では、「食楽俳句コンクール」において特選第二席1名・入選5名、「第27回 原阿佐緒賞」において奨励賞1名が表彰され、生徒たちの輝かしい活躍がたたえられました。

続く終業式では、校長式辞がありました。校長はまず1年生に対し、「信頼できる仲間はできましたか」と問いかけ、「お釈迦様の教えにもあるように、共に活動し切磋琢磨できる仲間の存在は非常に大切である」と述べました。

また、『ポケモンGO』の開発者の半生を例に挙げ、現実世界でもゲームの世界でも「人と人とのつながり」がいかに重要であるかを語りました。貧しい少年時代を過ごし、新聞配達でためたお金でパソコンを買ってプログラミングを学んだ開発者が、なぜ人とのつながりを生むゲームを作ったのか、自身の幼少期に友達が少なかった経験から、「困った時に助け合える仲間」「時には厳しいことも言ってくれる信頼できる仲間」を作ってほしいという思いが込められていることが紹介されました。

最後に、夏季休業に向けて「目標を明確に持ち、進路活動や友人との時間など、一日一日を大切にして自身の成長につなげてほしい。そして何より健康に過ごしてください」と、生徒たちへ温かいメッセージが送られました。

第9回小規模校サミット 初参加

7月24日(木)・25日(金)の2日間、山形県立小国高等学校が主催する「第9回 小規模校サミット」に本校生徒4名が参加しました。

 初日の「セッション」ではアイスブレイクが行われ、他校の生徒たちともすぐに打ち解け、終始笑顔の絶えない賑やかな活動となりました。その後の歓迎レセプションでは、「マタギの里」として知られる小国町ならではの「熊鍋」や山形名物の「玉こんにゃく」など、美味しい郷土料理をいただきました。宿泊地の「健康の森 横根(コテージ)」では、他校の生徒3〜4名と同室になり、学校の枠を超えた交流を深めることができました。

 2日目は、全国各地から集まった19校による実践発表が行われました。本校からは、学校活動の軸である「魅力化委員会」の取り組みについて発表しました。他校の素晴らしい発表を前に生徒たちは緊張した面持ちでしたが、本番では堂々とした姿を披露しました。「ありのままの雰囲気を伝えたい」という思いから宮城県の方言を交えて発表したところ、会場からは笑いや共感を得ることができました。質疑応答でも「仮装行列」に関する質問や、「ゆるキャラがかわいい」といった好意的な感想が寄せられるなど、大いに盛り上がりました。

もう一つ、今回の小規模校サミットで驚かされたのは小国高校の生徒がサミットの運営をすべて行っていたことです。自分たちと同じような小規模校の生徒の動きに本校生徒も驚かされたようでした。

今回のサミットでの学びを生かし、今後も地域と学校の連携を一層強めながら、岩出山高校と岩出山地域の魅力を全国へ発信してまいります。

小国高校サミットパンフレット学校紹介.pdf