岩高トピックス
第62回政宗公まつりに参加しました!
第62回政宗公まつりに、岩出山高校の全校生徒が参加しました。
残暑が厳しい一日でしたが、生徒たちは地域の皆さんと一緒に祭りを盛り上げ、活気に満ちた姿を見せてくれました。
「ワッショイ!」の力強いかけ声とともに牛鬼を担ぎました。沿道からは温かいご声援をたくさんいただき、生徒たちの大きな力となりました。
牛鬼担ぎのほか、竹法螺、少年少女剣士隊、給水係など、生徒たちはそれぞれの役割を楽しみ、お祭りの成功に貢献しました。
生徒たちの一生懸命な姿が、地域の皆さまにも伝わったのではないでしょうか。
政宗公まつりでお世話になりました地域の皆さま、本当にありがとうございました。 これからも地域行事に積極的に参加し、地域との連携を深めていきたいと思います。
政宗公まつり 出陣式
9月12日(金)、9月14日(日)に開催される「第62回政宗公まつり」に向けた出陣式を実施しました。出陣式では、牛鬼担、竹法螺、少年少女剣士隊、給水係の各代表者が、政宗公まつりの成功に向けた力強い決意を表明しました。
その後、それぞれの担当に分かれ、本番に向けて最終の打合せを行いました。生徒たちは真剣な表情で、当日までの準備や動きについて確認していました。
当日は、岩出山高校の全校生徒が心を一つにして、お祭りを盛り上げました。地域の皆さま、温かいご声援をいただき、有難うございました!
政宗公まつり 前夜祭 プロジェクションマッピング
9月13日(土)に開催された政宗公まつりの前夜祭で、岩出山高校の実務部が制作したプロジェクションマッピングを披露しました。
この企画は、日頃から私たちを支え、ご協力いただいている岩出山地域の皆様に、もっと岩出山高校のことを知っていただきたいという思いから実現しました。生徒たちが心を込めて制作した映像に会場からは温かい拍手が送られました。皆様からの温かい拍手は、生徒たちの大きな財産となりました。
これからも、地域の皆様とのつながりを大切にしながら、さまざまな活動に取り組んでいきたいと思います。今後とも、岩出山高校をよろしくお願いいたします。
魅力化委員会 トラストお弁当コラボ企画
9月5日(金)、本校の生徒たちがアイデアを出したコラボ弁当の試食会が行われました。これは、昨年度も御協力を頂いた、株式会社日敷様(トラスト岩出山店)と本校魅力化委員会との共同企画です。生徒が描いたお弁当のイラストをもとに、トラスト様が試作品を作ってくださいました。試食会に参加した生徒たちは、完成したお弁当を前に、味、見た目、金額について活発に意見を交わしました。参加した生徒からは、「とても美味しい!」と好評の声が多くでました。一方で、「もう少し彩りを増やしてほしい」「もっとキャラクター感を出したい」など、さらにお弁当を良くするための具体的な意見もでました。生徒たちのこだわりが詰まったオリジナル弁当は、地域のイベントや文化祭などで販売される予定です。ぜひ、楽しみにしていてください!
生徒会役員選挙
9月3日(水)本校体育館にて、生徒会役員選挙が行われました。生徒会長候補1名、生徒会副会長候補2名が、全校生徒を前に熱のこもった演説を披露しました。それぞれの候補者は、学校生活をより良くするための公約や、自身の学校への思いを力強く語りました。演説中は、候補者たちの真剣な姿に、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。演説後、投票が行われました。生徒一人ひとりが、真剣な表情で投票をしていました。
教務通信 第5号
購買最終日
長年にわたり本校の購買部を担当してくださっていた「やまんばマルシェ」様の廃業に伴い8月29日(金)を持って、購買は休業することとなりました。
この日は、昼休みになると多くの生徒が購買に集まり、いつものようにおいしいお弁当やお惣菜を買い求めていました。生徒たちは、いつも温かく迎えてくださる店主さんに、「元気でね」「おいしかった、ありがとう」と、感謝の気持ちを伝えていました。
ささやかではありますが、生徒代表から感謝の気持ちを込めて、色紙と花束を贈呈させていただきました。店主さんは、生徒会からの贈り物と温かい言葉に、涙を流しながら「なんて素直で良い子たちなんだべ。本当にめんこいなあ。みんな本当の孫みたいだった、最高だった。」と話してくださいました。
やまんばマルシェのおいしいごはんは、多くの生徒のお腹と心を満たしてくれました。寂しい気持ちでいっぱいですが、やまんばマルシェの皆様、本当にありがとうございました。
芸術鑑賞会
8月26日(火)、芸術鑑賞会が行われ、音合わせバンドの皆さんによる素晴らしい演奏を鑑賞しました。
津軽三味線、篠笛、ヴァイオリン、ギター、ドラムという、和楽器と洋楽器が融合した珍しい編成のバンドです。それぞれの楽器が持つ独特な音色が重なり合い、ここでしか聴けないハーモニーを奏でていました。
バンドの皆さんが奏でる10曲の豊かな音色に、生徒たちは皆、真剣な表情で聴き入っていました。演奏の途中に、世界の打楽器体験の時間も設けていただき、普段触れることのない楽器に実際に触れ、その音色を間近で感じることができました。
音合わせバンドの皆様、貴重な体験と心揺さぶる演奏をありがとうございました。
オープンキャンパスについて
第15回全国高校生そば打ち選手権大会
8月6日(水)、本校の地域活動部(調理研究班)が「第15回全国高校生そば打ち選手権大会」に出場しました。会場となった東京都立産業貿易センター浜松町館には、全国から19校27チームが集まり、熱い戦いが繰り広げられました。
この大会は、制限時間40分以内に「水回し」「のし」「切り」「片付け」の全行程を完了させ、その出来栄えの美しさや時間などを競い合うものです。
今回、入賞には至らなかったものの、生徒たちは練習の成果を存分に発揮し、見事、制限時間内にすべての工程を終了させることができました。
大会を終え、出場した2年生の生徒は、早くも来年の大会での入賞を誓い、意欲に燃えています。
これからも、調理研究班の活動にご期待ください!
上野目ふれあい農園 収穫体験&BBQ ボランティア活動
7月26日(土)に、上野目自治協議会が主催する親子イベント「ふれあい農園」にて、収穫のお手伝いとBBQ調理補助のボランティア活動を実施しました。収穫体験の後は、BBQで美味しくいただくために、採れたての野菜を調理しました。BBQの準備が整う前には、ジビエについての説明とクイズが行われ、参加者は、普段あまり触れることのないジビエについて興味津々の様子でした。そして、いよいよ待ちに待ったBBQがスタート。参加した子どもたちの多くは、初めて食べるジビエの猪肉に、最初は少し戸惑いながらも、一口食べると「おいしい!」と満面の笑顔になりました。新鮮な野菜と共に、普段とは違う特別なBBQを堪能しました。今回の活動を通して、生徒たちは地域の一員として参加して多くの方と交流することができるとともに収穫の喜びや食への感謝、そして新しい味覚との出会いを体験することができました。上野目自治協議会の皆様、本当にありがとうございました。
地域活動部(調理研究班)が JA新みやぎのわ・わ・わ 2025年8月号vol.73に掲載されました。
球技大会(体育祭)
7月18日(木)に本校で球技大会が開催されました。午前中はバレーボール、午後からはバドミントンが行われ、各クラスが学年の垣根を越えて白熱した試合を繰り広げました。どのコートでも大きな声援が飛び交い、大いに盛り上がりました。熱中症が心配されましたが、生徒たちはこまめな水分補給や休憩を心がけ、体調管理に努めていました。その結果、一人も熱中症になることなく、無事に全日程を終了することができました。今回の球技大会を通して、クラスの団結力がさらに深まったことと思います。
教務通信 第4号
2学年 職場体験
7月16日(水)と17日(木)の2日間、本校2学年の生徒が大崎市内の15の事業所で職場体験学習を行いました。
生徒たちは、それぞれの事業所で普段の学校生活ではできない貴重な体験をさせていただきました。働くことの意義や大変さ、そしてやりがいを肌で感じることができた2日間となりました。
今回の職場体験を通して、生徒たちは将来の進路を考えるうえで多くの学びを得られたことと思います。ご協力いただいた事業所の皆様には、心より感謝申し上げます。
【感覚ミュージアム】
【岩出山保育所】
【認定いわでやまこども園】
【スターバックスコーヒー古川店】
【ツルハドラック古川南店】
【ユニクロ古川南店】
【あ・ら・伊達な道の駅】
【プラージュ古川店】
【大崎市民病院】
【大崎市役所】
]
【アミーゴ】
【リオーネ】
【アインパルラ浦島】
【未来屋書店イオン古川店】
【TSUTAYA古川バイパス店】
1学年FW
7月17日(水)に、1学年の総合t的な探究の時間で岩出山地域の皆様に御協力をいただきフィールドワークを行いました。この学習は、地域の良さを見いだすとともに、地域への関心を高めることを目的としています。生徒たちは、実相寺、竹工芸館、石崎屋、八幡神社、感覚ミュージアム、あ・ら・伊達な道の駅の6カ所をに分かれ、地域の歴史や文化、産業について深く学びました。グループ活動では、地域を知るために、積極的に質問をしたり、熱心にメモを取る生徒の姿が多く見られました。今回のフィールドワークを通して、生徒たちは改めて岩出山地域の良さ、そして地域の方々の温かさに触れることができました。お忙しい中、ご協力いただいた地域の皆様には心より感謝申し上げます。生徒にとって、岩出山地域を深く学べる貴重な経験となりました。
【実相寺】
【竹工芸館】
【あ・ら・伊達な道の駅】
【八幡神社】
【石崎屋】
【感覚ミュージアム】
早稲田大学と連携!多様な仲間と楽しく学ぶSSTを実施
7月9日(水)、本校で「学びの多様性を活かした教育プログラム開発の事業」の一環でSST(ソーシャル・スキル・トレーニング)」が実施されました。この取り組みは、7月と10月の2回にわたり、早稲田大学の本田恵子先生、そして大学院生の皆さんをお迎えして行われます。今回のSSTのテーマは「いろいろなタイプの人と楽しく活動するコツを学ぶ」です。参加した生徒たちは、多様な個性を持つ仲間たちと円滑にコミュニケーションを取り、協力して活動するためのスキルを実践的に学びました。カテゴリー、メイク3、ハイイハドン、ガチャン鬼、チェンジアップの活動を通して様々なソーシャルスキルを体験しました。これらの活動を通して、生徒たちは互いの違いを認め合い、尊重しながら協働することの重要性を実感しました。 それぞれの体験を振り返り、学んだことや感じたことを共有しました。この振り返りを通して、生徒たちは自己理解を深めることができました。活動の最後には、生徒たちが活き活きとした表情を見せていたのが印象的でした。次回は、今回の学びをさらに深め、多様な社会で活躍できる力を育んでいくことを期待しています。
第1回魅力化委員会
7月8日(金)に、第1回魅力化委員会が開催されました。今回も地域の皆様にもご参加いただき、活発な意見交換が行われました。昨年度の活動報告と生徒の声、委員会ではまず、昨年度の活動状況について報告と反省が行われました。昨年度の活動を通して、生徒からは「提案した企画が実行できた」という声が聞かれました。自分たちで考えたことが形になる喜びと達成感は、生徒たちにとって大きなやりがいとなっています。
続いて、今年度の活動内容と今後の予定が報告されました。そして、今年度「やりたいこと」について意見を交わすため、3つのグループに分かれてワークショップを実施。地域の魅力化委員の方々にはファシリテーターとしてご協力いただき、生徒たちのアイデアを引き出す貴重な時間となりました。
お忙しい中ご参加くださった地域の魅力化委員の皆様、本当にありがとうございました。生徒たちにとって、地域の大人の方々と直接関わり、意見を交換するこの時間は、将来を考えるうえで非常に貴重な経験となりました。
魅力化委員会は、これからも地域と学校が一体となって、生徒たちの「やりたい」を応援し、実現していくための活動を続けていきます。
刀剣鑑賞会
去る6月9日(月)、大崎市で開催された日本刀展示会「見どころ学べる!目で観る刀の教科書展」にて、岩出山高校の生徒たちは貴重な刀剣鑑賞の機会をいただきました。
この度の鑑賞は、本校の卒業生で株式会社ブレストシーブ社長の澤口希能様のご厚意により実現したものです。生徒たちは、歴史ある刀剣の数々を間近で鑑賞し、その奥深い世界に触れることができました。
会場では、刀工の技が光る様々な波紋の刀剣が展示されており、生徒たちは「すごい」「綺麗だ」と感嘆の声を上げていました。一つひとつの刀が持つ独特の美しさや、精巧な作りに触れることで、日本の伝統文化に対する理解を深める貴重な学びの場となりました。株式会社ブレストシーブの澤口希能様、そして本展示会の関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
大崎市日本刀展示会「見どころ学べる!目で観る刀の教科書展」
【開催期間】
令和7年6月7日(土曜日)~15日(日曜日)
【開催場所】
大崎市役所本庁舎市民交流エリア(1階~3階)(大崎市古川七日町1番1号)
【企画協力・刀剣無償提供】
株式会社ブレストシーブ
※詳しくは大崎市のホームページに掲載されています。
職業探究講座
6月5日(木)、来たるべき職場体験を前に、生徒たちの職業観を深めることを目的とした「職業探究講座」を実株式会社ヘキサの森川朋泰様を講師にお招きして実施しました。
森川様は、「働くとは何か」という根源的な問いから講座をスタートされました。生徒たちはこの問いに対し、それぞれの考えを巡らせながら真剣な表情で耳を傾けていました。
講座の中では、将来の職業観を形成するうえで大切になる視点について、生徒たちに馴染みやすいクイズ形式を取り入れたり、森川様ご自身の実体験に基づいた具体例を交えたりしながら、分かりやすくお話しいただきました。生徒たちが主体的に考え、対話できるような工夫が凝らされており、活発な学びの場となりました。
今回の講座を通して、生徒たちは職場体験をより有意義なものにするための心構えと、将来のキャリアについて考えるうえで大切な視点を得ることができました。