岩高トピックス

岩高トピックス

同窓会 ボランティア清掃活動

9月27日(日)、同窓会が主催する恒例のボランティア清掃活動が、JR岩出山駅構内で行われました。

当日は、同窓会の皆さんのほか、生徒会や地域活動部に所属する生徒、PTAの皆様、そして教職員の総勢25名が、岩出山駅の駅舎からホーム、連絡通路、トイレ等の清掃を行いました。

小雨模様の天気でしたが、参加された皆さんは、日頃から生徒が通学でお世話になっている岩出山駅を心を込めて清掃を行いました。

なお、清掃活動の最後には、仙台と鳴子温泉を結ぶ快速「湯けむり号」が岩出山駅に停車し、参加者全員で乗客の方々と手を振りあうなど、心温まる交流もありました。

政宗公まつり

9月13日(日)に開催された政宗公まつりに、岩出山高校の全校生徒が参加しました。

本番に向け、生徒たちは学校のグラウンドに岩出山の街並みを再現した特設コースを作り、声と呼吸を合わせて入念に練習を重ねてきました。当日はその成果がいかんなく発揮され、「ワッショイ!」という力強い掛け声とともにダイナミックに練り歩く迫力ある牛鬼の姿に、沿道からは大きな歓声と温かい拍手が送られました。

また、竹法螺や少年少女剣士隊が歴史ある祭りの雰囲気を勇ましく演出し、給水係や運営サポート係も丁寧な気配りと笑顔で安全な進行を支えるなど、生徒一人ひとりが各自の役割を全力で楽しみました。事前練習から本番まで一生懸命に取り組む岩高生の姿は、地域の方々にも大きな感動と元気をお届けできたのではないかと思います。

沿道から温かいご声援をくださった地域や観光客の皆様、そして開催にあたりお世話になりました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

政宗公まつり 前夜祭

9月12日(土)に開催された「政宗公まつり 前夜祭」にて、岩出山高校の実務部がプロジェクションマッピングを披露しました。

今回の大きな見どころは、生成AIを活用した初の3D映像制作への挑戦です。本校のゆるキャラ「志道和宗(しどう かずむね)」を映像化した20秒ほどのショート作品を制作し、会場を楽しく、そして美しく彩りました。続いて、岩出山高校の魅力を凝縮した「学校紹介動画」や、今年度初参加となった「第9回全国小規模校サミット」での発表動画も投影しました。

映像の締めくくりには本校の校歌を流し、会場では一緒に口ずさんでくださる地域の方々の姿も見られるなど、会場全体が温かい一体感に包まれました。

自分たちのアイデアと学校の魅力を詰め込んだプロジェクションマッピングを多くの方々に楽しんでいただくとともに、心温まるご声援もいただくことができた素晴らしい機会となりました。

ご覧いただいた皆様、誠にありがとうございました。今後はさらに映像の精度を高めてまいりますので、実務部の新たな挑戦にぜひご期待ください!

政宗公まつり 出陣式

9月11日(金)、政宗公まつりの本番に向けた「出陣式」を校内で実施いたしました。

式ではまず、各役割を担当する代表生徒が登壇し、本番に向けた熱い決意表明を行いました。「牛鬼担ぎ」、「竹法螺隊」、「少年少女剣士隊」、「給水・運営サポート係」の各担当の代表者が、それぞれの思いを力強く語りました。

続いて、教頭先生がサプライズで甲冑を装着して登場し、校長先生とともに迫力ある演舞を披露しました。予想外の演出に会場からは大きな歓声が巻き起こり、盛り上がりは最高潮に達しました。

生徒たちの頼もしい決意表明と校長、教頭の熱演によって学校全体の士気が一気に高まり、政宗公まつり本番に向けて心がひとつになる出陣式となりました。

就職出陣式

9月10日(木)、就職試験の本格化を控えた生徒たち25名に向けて「就職出陣式」を実施しました。

校長先生からは、「仕事は大変なこともありますが、それ以上のやりがいがあります。自分で給料を得てお金を貯めることは、人生をより豊かなものにしてくれます。一生懸命頑張ってください」と、社会人としての心得と温かいエールが送られました。

続いて、学年主任からは「絶対合格!」という熱い激励の言葉があり、式のはじめから終わりまで緊張感と熱気に包まれました。最後に、代表生徒が「精一杯頑張ってきます」と力強く決意表明を行い、全員で希望の進路実現に向けて気持ちをひとつにしました。

生徒会選挙

9月2日(水)、本校体育館にて令和8年度の生徒会役員選挙が行われました。

今年度は生徒会長に3名が立候補し、熱のこもった立会演説が行われました。それぞれの候補者は、これからの学校生活をさらに活発で魅力的なものにするための公約や、学校への熱い思いを力強く語りました。演説中は候補者たちの真剣な想いに全校生徒が熱心に耳を傾け、会場全体が緊張感と期待感に包まれました。

演説終了後には投票が行われ、生徒一人ひとりが学校の未来を託す大切な一票を真剣な表情で投じていました。

芸術鑑賞会

8月25日(火)に、岩出山文化会館(スコーレハウス)にて、地域の音楽文化を支える特別ユニット「トリオ・ザ・スコーレ」の皆様をお招きし、芸術鑑賞会を開催しました。

東北を中心に幅広く活躍されている持田眞氏(トランペット)、叶光徳氏(クラリネット)、和久佳菜氏(ピアノ)をお迎えし、オペラ『椿姫』より「乾杯の歌」で華やかに開幕し、一瞬で会場全体がプロの演奏に引き込まれました。

ステージでは、楽器の進化や音の仕組みの解説、多彩なトランペットやクラリネットの聴き比べなど、魅力あふれる演奏とトークが繰り広げられました。さらに人気ゲームのBGMをピアノで演奏し、生徒は、そのゲームのキャラクターが「コインを取得する効果音」をピアノ演奏で彩り、見事なコラボレーションに会場は大歓声に包まれました。

手拍子で盛り上がったフィナーレに続くアンコールでは、本校の校歌が演奏され、プロの美しい音色に合わせて全校生徒が心を一つに歌い上げました。

プロの表現力と音楽を創り出す楽しさに直接触れた今回の体験は、岩高生にとってかけがえのない大切な思い出となりました。

始業式

8月21日(金)に始業式を行い、校長先生より「世の中への関心」と「正しい情報の扱い方」について式辞がありました。変化の激しい現代社会においては、日々のニュースの背景や原因を考え、自分なりの意見を持つことが大切です。一方で、SNSや生成AIの普及に伴い、フェイクニュースや偽広告といった見分けにくい情報が増加しています。だからこそ、厳しい取材やファクトチェックを経ている報道機関との違いを正しく理解し、情報を見極める力が求められます。怪しい情報は安易に拡散せず「一度立ち止まって確認する習慣」と「困ったら周囲や先生に相談する判断力」を大切にするよう呼びかけられました。

第16回全国高校生そば打ち選手権大会

8月3日(月)、東京で開催された「第16回全国高校生そば打ち選手権大会」に本校の生徒4名が出場いたしました。

今年で4回目の挑戦となった本大会ですが、競技内容は「水回し」「のし」「切り」「片付け」の全工程における総合評価で競われます。惜しくも入賞には届きませんでしたが、生徒たちは、一つひとつの工程に丁寧に向き合い、これまでの練習の成果を遺憾なく発揮して「今までで一番」と言える最高の成果を収めることができました。

大会終了後、参加した生徒たちからは「本当に楽しかった!」「最高の思い出になった」といった晴れやかな声が聞かれました。互いに声を掛け合いながら全力を出し切った時間は、結果以上に価値のある素晴らしい経験となったようです。

R8_第16回そば全国大会0803.pdf

R8_第16回そば全国大会0803②.pdf

R8_第16回そば全国大会0803③.pdf

第16回全国高校生そば打ち選手権大会←大会の様子