部活動ニュース
第15回全国高校生そば打ち選手権大会
8月6日(水)、本校の地域活動部(調理研究班)が「第15回全国高校生そば打ち選手権大会」に出場しました。会場となった東京都立産業貿易センター浜松町館には、全国から19校27チームが集まり、熱い戦いが繰り広げられました。
この大会は、制限時間40分以内に「水回し」「のし」「切り」「片付け」の全行程を完了させ、その出来栄えの美しさや時間などを競い合うものです。
今回、入賞には至らなかったものの、生徒たちは練習の成果を存分に発揮し、見事、制限時間内にすべての工程を終了させることができました。
大会を終え、出場した2年生の生徒は、早くも来年の大会での入賞を誓い、意欲に燃えています。
これからも、調理研究班の活動にご期待ください!
令和5年度 全国高校生そば打ち選手権出場!
8月2日(水)に東京都立産業貿易センター浜松町館を会場に第13回全国高校生そば打ち選手権に本校,地域活動部(調理研究班)の生徒5名が参加してきました。昨年度,秋から蕎麦打ちを地域の方から教えて頂き,少しずつ上達してきた生徒たちです。この大会での経験を活かして,次年度,再チャレンジし,上位入賞を目指して頑張ってくれると思います。
平成30年度 地区総体 弓道部 男子団体・個人 優勝!!
去る5月12・13日,地区総体が行われ,弓道部が男子団体優勝を果たしました。また男子個人でも2年阿部壮馬君が優勝という素晴らしい成績を収めました。弓道部の活躍に関しては下のPDFにも載せておりますので,ご覧ください。
演劇部 ~ 県中央コンクール優良賞受賞 ~
11月10日(木)~13日(日),仙台市泉区の泉文化創造センター(イズミティ21)において,高校演劇コンクール県中央コンクールが開かれました。
今年度の県中央コンクールは、来年度宮城県で開催される「全国高校総合文化祭」(愛称:みやぎ総文2017)のプレ大会も兼ねた一大イベントであり,高校演劇ではなかなか使用することのかなわない「イズミティ21」大ホールの舞台を踏めるとあって,どの高校演劇部員にとっても夢のような舞台でした。
私たち演劇部員は,1年生1人,2年生2人,3年生5人の計8人です。3年生の人数が多く,進路との兼ね合いもあって県中央コンクールへの参加も危ぶまれましたが,3年生の熱意により,県大会のキャストから少し変更を加えつつ展開することにしました。 オリジナルの脚本であり,すべての展開は任せられているため,地区大会での審査員のアドバイスを活かしながら当日まで細かなところを直していきました。地区コンクールでは,・キャストの年代設定(セリフや役者同士の距離感で示す)
・幕の開閉,開ける幅,キャストの出入りのルールを持たせる
・事件が起こるきっかけを明確に などのアドバイスをいただいたため,幕,音響,照明などに改善点を加えながら舞台を作り上げていきました。
また,今回は「紙飛行機」が芝居の鍵になるため,学校庁務の那須博さんに紙飛行機の指導を受けて,細やかな演出になるよう気を配りました。 結果は「優良賞」でしたが,二年連続で県のコンクールへの切符を手にすることができ,とても満足しています。イズミティの大舞台で演じることができた経験を来年度につなげていきたいと思います。
「講評」では,・「詩」のように語られる観劇体験が面白かった。
・あんずの歌が心に響いた。
・主人公のあんずがストレスを抱えているということが,ヒール(悪役)がいなかったことで伝わりにくかった。
・小さい空間で見たかった。
・セリフをしっかり聞かせてほしい。
・幕開きの紙飛行機がよかった。などのアドバイスをいただきました。
演劇部 ~ 2年連続県中央コンクールへ ~
10月7日(土)~9日(日),登米市若柳総合文化センター(ドリームパル)において,高校演劇コンクール北部地区大会が開催されました。演劇部員は1年生1人,2年生3人,3年生5人の計9人です。今年度も,6月上旬から部員みんなで意見を出し合い,オリジナルの脚本『七つの仔』を製作してきました。
オリジナル脚本は,キャラクターからストーリー展開まで,すべて自分たちで考え,また,大道具や小道具や衣装もすべて準備をします。役につくキャストの他,音響や照明を担当するスタッフも必要なので,それぞれが一役以上の役割を担いながら,60分間に渡って演じきりました。
結果は「優秀賞」で,二年連続で県のコンクールへの切符を手にすることができました。
演出の髙橋彩愛さん(2年・鳴子中)は「短い期間での練習だったので,県大会に行けることがとてもうれしいです」と語っています。今年度は体育館改修に伴い,練習場所の確保が難しかったり,岩高祭が前倒しになったため別演目の稽古が入ったりと,充分な練習量を確保することが難しい状況でした。しかし,一人ひとりが意識を高く持ち,集中して稽古してきた成果だと思います。
コンクール当日は,校長先生,教頭先生をはじめとする先生方,たくさんの保護者の皆様にも応援に駆けつけていただき,力をもらいました。昨年卒業したOGにはメイクをお願いし,たくさんの方に支えられての県大会出場となったと思います。
主要キャストの佐藤泉美さん(3年・古川西中)は「3年生での主役ということで戸惑うことが多かったです。でも練習を重ねて優秀賞をとり,県大会に行くことが出来て本当に嬉しいです。県大会でも,岩高演〝激〟部の爪痕を残せればと思います」と抱負を語っています。
今年度のお芝居は,親子の情愛がテーマの一つになっています。県大会では,涙する場面はもちろん,観客の皆様に楽しんでいただける芝居を目指して,さらに稽古を重ねていきたいと思っています。